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スタッフブログ

使い勝手の良い家をつくるコツ⑤

2019.6.7

こんにちは営業グループの内藤です。

6月7日。本日より東海・関東甲信・北陸・東北南部が一斉に梅雨入りしたそうです。平年より一日早い梅雨入りで、平年の梅雨明けは7月21日だそうです。

 

さて本日は「使い勝手の良い家をつくるコツ」第5弾。

今回のテーマは「ワークトライアングル」です。

 

 

「ワークトライアングル」あまり聞いたことがない言葉ではないでしょうか?

実は効率の良い家事をするために、とても重要な要素の一つであると思います。

「ワークトライアングル」とはキッチンの、①冷蔵庫・②コンロ・③シンクの前面中心を頂点として、その3つの頂点を結んでできる三角形(作業動線)をワークトライアングルと言い、これらのバランスが取れた距離で配置されていると効率良く作業が出来ます。

 

さらにダイニングテーブルの位置によっても配膳や片づけの効率もぐっとUPします。

下のイメージはキッチン横並びのダイニングテーブルのプラン。

 

 

ワークトライアングルは一般的に「3600cm~6600cm」が使いやすいとされています。

・冷蔵庫とシンクの距離「120~180cm」

・シンクとコンロの距離「120~2100cm」

・コンロと冷蔵庫の距離「120~2700cm」

 

それぞれ距離が長すぎると動きに無駄が多くなり、短すぎると調理や配膳、調理家電や収納などのスペースが不足し、使いにくくなるようです。

 

 

 

 

その他、キッチン本体と食器棚(カップボード)の距離も重要になりますが、実際には家族構成や間取りによっても使い勝手はずいぶん変わります。

毎日の調理に出来るだけストレスを感じないような使い勝手の良いキッチンにする為に「ワークトライアングル」を意識してご検討して下さい。

 

以上が使い勝手の良い家をつくるコツ「ワークトライアングル」でした。