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スタッフブログ

使い勝手の良い家をつくるコツ④

2019.5.26

こんにちは営業グループの内藤です。

まだ5月なのに真夏の暑さです😓

なんと北海道佐呂間町では本日39度に!!

5月として全国で最も高い気温を更新したそうです。

まさか北海道で全国の最高気温を更新するとは・・・異常気象おそるべし!!

 

さて本日は「使い勝手の良い家をつくるコツ」第4弾です。

今回のテーマは「かってにスイッチ」

 

「かってにスイッチ」とは、スイッチ自体に人感センサーを付けたスイッチのことです。センサーが人の動きを感知して、あかりをON/OFFします。照明の点灯時間も設定できるので消し忘れを防止出来、省エネにも役立ちます。

 

その素晴らしいスイッチがこちら↓ ↓ ↓

 

「センサーの感知角度」「点灯保持時間」「明るさによる照明の点灯開始タイミング」を設定することが出来ますので、省エネで便利な優れものです。

お勧めの設置場所としては、

1)玄関ポーチ(照明自体にセンサーで良いです)。

2)内玄関(玄関ホール)

3)トイレ

4)廊下や階段など・・・

例えば、夜暗い中で帰宅した際にドアを開けた瞬間に照明が点灯、たくさんの荷物を持っていても暗がりでスイッチを探す必要がなく、そのまま部屋に入れます。そして設定時間になると勝手に消灯してくれます。

 

 

当社、体感型モデルハウス「エアロハスキュービック(甲府市国母)」でも採用しています。玄関ホールと内玄関の中央に「かってにスイッチ」を設置。センサーの感知範囲は約2メートル。昼でも点灯されるように「明るさセンサー」で明るめに設定。

 

外出から帰ると・・・

 

一般的にはスイッチを押して明るくなるのですが、

「かってにスイッチ」があれば玄関に入った瞬間にこの明るさに!! 

たくさん荷物を抱えていても安心。暗がりでスイッチを探しながらつまづくこともありません。

 

 

点灯保持時間が設定できるので、消し忘れの多いトイレも特に設置をお勧めします。

もちろん、センサーで自動ON/OFFだけでなく、連続点灯や完全OFFも手動で操作出来ます。

 

私は11年前に自宅を建築しましたが、このスイッチを設置しなかったことを今でも後悔しています😰

ぜひ、採用をご検討下さい!!

 

以上が使い勝手の良い家をつくるコツ「かってにスイッチ」でした。