パナホーム山梨 メニュー

CLOSE

パナホーム山梨 メニュー

スタッフブログ

使い勝手の良い家をつくるコツ③

2019.4.5

こんにちは営業グループの内藤です。

4月になり桜が満開になりました🌸

昨日は小瀬スポーツ公園にお花見をかねて散歩に行きました。

天気も良く、たくさんの方がお花見を楽しんでいました🙂

 

さて本日は「使い勝手の良い家をつくるコツ第3弾です。

今回のテーマは「パントリー(食品庫)」。

 

パントリー(食品庫)はキッチン近くにある収納のことで、主に食品や飲料、調理器具をストックするためのスペースです。ウォークインクローゼットやシューズクロークと同様に欲しい収納の一つです。

 

パントリーを作るうえでのずばりポイントは

『奥行きは浅く、可動棚を採用し、食品を見やすく取り出しやすくすること』です。

 

上の写真は幅90cm・奥行き35cmのパントリー。

中に収納するものは常温でも保存が可能な食品や調味料の他、調理道具や調理雑貨、料理本など・・・

棚板は可動式がお勧めです。収納するものによって高さを変えることが出来るからです。

但し、料理の本や重いものを乗せる場所は固定式でしっかりとした棚が良いと思います。

 

 

上の写真はウォークインタイプのパントリー(*昭和住宅公園内展示場のパントリー)。

勝手口も兼用。土間を設け、サンダルや泥のついた野菜なども直に置くことが出来ます。

 

 

 

使い勝手が良いパントリーですが注意する点があります。

他の収納と違って、収納するものに賞味期限があるということです。

 

収納スペースがたくさんあるからと言ってまとめ買いをして、詰め込みすぎると賞味期限を切らしてしまうことがあります。

我が家にもパントリーがありますが、賞味期限切れの食材をよく見かけます。

スーパーの日替わり品で安く買ってきても賞味期限を切らしてしまっては本末転倒です😅

 

パントリーをつくる時に、どれくらい食品をストックするのか把握するという事が重要です。

家族の人数が多く、料理の機会が多い場合や、お料理教室をしたい方は大きめのパントリー。

家族の人数が少ない場合やあまりお料理をしない方は小さめのパントリー。

但し、どちらの場合も「どんなモノが、どれだけあるか」をパッと見えるようにすることがポイントです。

 

 

以上が使い勝手の良い家をつくるコツ「パントリー(食品庫)」でした。