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スタッフブログ

使い勝手の良い家をつくるコツ②

2019.3.25

こんにちは営業グループの内藤です。

3月もあっという間に終盤になりました。通勤途中の桜も少し咲き始めました・・・

そして、あと一週間で新元号が発表になります。なぜかドキドキしています。

 

さて本日は使い勝手の良い家をつくるコツ第2弾です。

今回のテーマは「お掃除用具の収納」。

 

ずばりポイントは『さっと手軽に取り出しやすい位置につくること』です。

出来ればリビングやダイニング近くにあると良いでしょう。

下の写真は昭和住宅公園展示場のお掃除収納です。

そして収納の奥行きは浅くて構いません。むしろ浅いほうが使いやすいと思います。

こちらは有効寸法40cmの奥行きです。必要なスペースとしては、

「掃除機を立てて置くスペース」

「モップをかけるスペースとパイプ」

「その他、小物を置く棚(可動式の棚がベター)」

こんな収納がリビング近くにあったら便利ではないでしょうか?

 

 

そして最近は新築をしたらお掃除ロボットを買いたいというお客様も多くいらっしゃいます。

下の写真はパナソニックの「ルーロ」!!

お部屋の隅々まで、黙々とお掃除をしてくれるありがたいロボットです。

でも写真の状態では出したままなので見た目が良くありません。

 

 

 

 

そこで、お掃除ロボットの収納場所をスッキリさせる解決策がこちら ↓ ↓ ↓

 

お掃除収納建具の下端をお掃除ロボット収納分だけカットすることで、

お掃除ロボットの基地になります。

こちらの写真は昨年お引渡しをさせて頂いた中央市のK様のお宅。

隅々までお掃除をして、しっかりと基地に戻るそうです。

お話を聞いたら私もお掃除ロボット欲しくなりました・・・

 

以上が使い勝手の良い家をつくるコツ「お掃除用具の収納」でした。