パナホーム山梨で新築されたお客さまの声
奥様へのプレゼント。 〜 中央市 S様邸 〜
自分の部屋が和室だったため、友人のフローリングのお部屋をうらやましがっていたというS様のお子様。そんな子供を見ながら、いつかは新しい家を建てたいという気持ちはありましたが、ご主人のお父様が建てた家ということもあり、お父様の気持ちが定まるのを待っていたS様。
そして、お子様が成人したころ、やっと、お父様のOKがでました。
すぐにご夫婦で昨年1月に昭和展示場にご来場。1度目の来場で展示場アドバイザーの接客を気に入り、パナホームに好感を持たれました。2回目の来場で担当した営業が同じ町出身、お姉さんとS様が同級生という話になり、急速に具体的な話へと進んでいきました。普段から決断が早いというご主人様。3月には既存の家を解体。7月には新居へお引越しとなりました。
しかし、ご建築までにはいくつかのハードルもありました。区画整理地に建替えを予定しており、規制が厳しく、ご希望の間取りを諦めてもらうことも・・・
また、規制を緩和させるために地所を分筆していただく必要もありました。条件の厳しいなか、来客時でも気兼ねなく、トイレやお風呂が使えるよう、パブリックスペースとプライベートスペースの動線が重ならないように工夫したプランを提案。そして何より、耐震性能が高いこと、光触媒技術を生かしたキラテックタイルやソーラー発電システムの搭載など環境にも貢献できることなどが決め手となりパナホームを選ばれました。なかでも、パナホームの耐震性能の高さは当時、仕事で留守がちだったご主人の家族への心配を和らげました。そしてすごく悩んだという外壁はキラテックHGブリックの琥珀、また、サッシの色は光の加減で色が変わって見えるステンカラーを選択。そしてすべての窓に防犯サッシを採用されました。汚れても雨できれいになるキラテックタイル。そのため先日の台風の日、ご主人は「もっと、横殴りの雨が降ってくれ。」と願ったそうです。機能だけでなく、キラテックタイル張りの外観に大満足。門塀にも同じキラテックタイルを張りました。4kW搭載のソーラー発電システムも大活躍。
お住まいになってから1年間の光熱費は売電が買電を6,000円上回り、まさに、地球にも家計にもやさしいエコライフを実践中です。
家の中に関しては、当初より3つのコンセプトがありました。
@あまり物は置かない A明るく Bシンプルに です。カーテンから家具にいたるまで3つのコンセプトを念頭に選ばれ、レイアウトされたそうです。
数年前結婚25周年を迎え、「そのときそのときで自分のやるべき事を優先的にしてきたら、仕事ばかりの人生になっていた。」というご主人。家を守ってくれている奥様に感謝の意味を込めてこの家をプレゼントしたそうです。最近では、休日になると奥様のプランしたお庭づくりをお手伝い。お二人で少しずつ作り上げる楽しみを満喫しています。奥様も広く使いやすくなったキッチンをはじめ、全てに満足。プレゼントされた家を綺麗にしておくのが楽しみなのだそうです。
また、ご主人のお父様も新しい家が気に入り、一時崩されていた体調も戻りました。明るく段差のないお家に大喜びだそうです。
ご主人にパナホームの住み心地をお聞きすると「快適」と一言。そして、少し間を置いてこうおっしゃいました。「家を建てるのはタイミング。私は普段から出会いを大切にしている。人生の中でこの家が手に入ったのもタイミングと出会い。そして、1度自分が良いと思ったものは否定しない。(したくない。)それは全てのことに通じる。」と。