パナホーム山梨

水道管の凍結予防【その他の給湯器編】

アフターサービス
2017/01/14

前回の記事【エコキュート編】のつづきです

クリックすると【エコキュート編】の記事をご覧いただけます

********************

Q.2 給湯器の凍結予防方法は?

********************

 

A.その1

最近の給湯器をご使用の場合

********************

最近の給湯器は、凍結防止にヒーターや循環ポンプなどを備えています。

ですので、長期間留守にする場合でも、

必ず電源プラグをさしたままにしておきましょう。

「電気代がもったいない」と思って抜いてしまうと、

凍結防止装置まで作動しなくなってしまいます。

*

A.その2

給湯器に凍結防止装置が付いていない場合

********************

寝る前に、蛇口がから浴槽などにお水やお湯を少しずつ出してためておく。

水は流れていると凍結しにくいです。

ですので、凍結防止装置の付いていない昔からある給湯器を使用している場合は、

夜間に運転スイッチを切りましょう。

そして、水を細く出しっぱなしにしておくのです。

お風呂の栓を抜いておけば、水が溢れ出す心配もありません。

目安は、ぽたぽた…としたたり落ちるよりも、ほんの少し多い程度、です。

細い流れとなって水が蛇口から落ち続けるくらいにすれば、大丈夫です。