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団塊の世代を中心に、これからの人生に向けた住まいづくりを考える人が増えています。
超高齢社会を迎えた今、長寿化によって私達のライフスタイルも大きく変わろうとしています。
60歳でリタイヤした場合、その後20年以上にもわたるセカンドライフで自由に使える時間は10万時間以上。これは、それまでの約40年間の総労働時間にも匹敵するといわれます。
プラスαの空間で趣味や仕事に熱中する
子育てや仕事から解放され、自分のための時間がたっぷり使えるセカンドライフ。
それは、若い頃からの夢や、あこがれていたくらしを実現するチャンスでもあります。
例えば、陶芸やペインティングが趣味なら、創作に没頭できるアトリエや、でき上がった作品がお披露目できるギャラリーを。
生涯現役をめざす団塊の世代にぴったりなのが、オフィスやショップを併設したプラン。パソコンやインターネットの普及によって、SOHO(Small Office/Home Office)を利用した起業や在宅ワークがすっかり身近になりました。最近では、夫婦がそれぞれ自宅にオフィスを構えるHOHO(His Office/Home Office)というスタイルも登場。
これまでのキャリアや趣味を生かして自己実現をめざす人がさらに増えています。
すまいとくらしをお届けします。
入居者の拝見レポートも掲載
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