〜 2008年 〜
甲府にある『右左口の里』陶芸教室の皆さんの作品展。指導されている坂上先生の作品を含め、個性が光る温かみのある作品ばかり。生徒さんも前回の展示より一段と腕を上げられました。 今回は湯のみ、茶碗、皿、急須などの使い勝手・しまい勝手のよい生活用の器や花瓶を展示します。また、大自然に囲まれながら陶芸を始めたいという方は下記まで。
≪右左口の里陶芸教室≫ 毎週土・日のみ 9:00〜12:00・13:00〜15:00 右左口の里管理棟 甲府市中畑町1132 055-266-4680 料金:市内者/\1,000 市外者/\1,300
※ 終了いたしました。
パナホームにお住まいの五味様は山梨美術協会の会員で20年来、製作してきた銅版画で同協会の美術展等で数多くの受賞経験をお持ちです。 わずか1mmの銅版に様々な技法を駆使して版を仕上げ、プレス機を通して作品が完成するのだそうです。 五味様は自然の事象から得た印象を作品になさっています。それはある意味、心象風景を表現ともいえるのかもしれません。 “自然の作り出す形や色に少しでも近づきたい”と創作活動を続けていらっしゃいます。
※ 終了いたしました。 気乗りしないまま写真好きの先輩や同僚に誘われていった精進湖畔で朝焼けの冨士に息を呑み、シャッターを切るのも忘れたのは17年前。その後、花の会などの写真の会に入会し、研鑽を重ねられたそうです。 93年には朝日新聞日曜版に連載されていた『蕪村春秋』に出会い、蕪村の魅力にのめり込まれたそうです。 今では、撮ってきた写真を見ては句を探し、句のイメージができると取りに行くのが生活の一部になっているそうです。
担当 佐野奈津子
ネイチャープリントとは押し花よりもっと永く楽しみたいという想いから発案されたアートです。 さまざまな技法を使い、いろいろな素材に転写し色あせることの ない作品を作ることができます。 額に仕立てた押し花やコースターやランチョンマットにした ネイチャープリントなどを展示・販売いたします。
※販売日時:展示期間中 毎日午後1時から3時
岩松一恵 小澤由美子 輿水清子 倉橋る里子
グラスアートとはリード線やフィルムを切って貼るだけで誰でも 手軽に楽しめるステンドグラス風の作品。 額・電気スタンド・ティッシュボックス等の作品を展示いたします。
田富木彫会は20数年活動してまいりました。 初心者から上級者まで楽しく木彫りの作品を制作しています。 木材に彫刻を施し、漆などを塗って仕上げたお盆や状差し、 時計などの作品を展示します。
高畑北部絵手紙愛好会・高畑東部あすなろ・あすなろ 代表 高尾善子
自治会活動の中で、また、個人的に余暇を利用して絵手紙を練習してきた家庭の主婦の皆さん、30余名の集まり。 今回は約200点を展示します。
●定 員:15名 ●会 費:1,000円 ●持ち物: 厚紙・木工用ボンド・ ものさし・はさみ・鉛筆・ 糸(赤・黒)
毎年、好評の吊るし雛展。新しい作品を加え、設えも新たに開催いたします。
古布で作った吊るし雛を中心に古裂、時代着物をつかった細工物を展示しています。
自然のお花の美しい色と形をそのまま、特殊な技法で、麗しく乾かした(麗乾)お花は、まるで宝石のよう。レカンフラワーとは、フランス語で宝石箱を意味する「L'ecrin」と英語で花を意味する「Flower」をあわせて作られた造語です。今回は20点余り展示します。
南アルプス市文化協会八田地区会長を務める藤巻様は四季の風景写真がお好きで県内をはじめ、長野・静岡・岐阜方面を撮影に歩くことが多いそうです。特にデジタル写真が作品の大半で、ご自身でプリントもされているそうです。
風景写真が主流。特に残雪の富士山、南アルプスに惹かれ、その魅力を折に触れて撮影。今回は早春の富士山、南アルプスの写真を中心に昨年行った中国の奥地−チベットの神秘的秘境、黄龍、九寨溝の風景写真も展示します。
クリスマスのテーブルを彩るアレンジメントを作ります。 ●定員:10名 ●参加費:1000円 ●持物:花バサミ
レカンとはフランス語で「宝石箱」。まだ、新しいレカンフラワーは知ってる方も少ないのでこの機会に体験されてはいかがでしょう。 ●定員:10名 ●会費:500円 ※清水先生の作品は昭和・和戸のパナホームの展示場に展示中です。
鳥が好きで写真の好きな高橋様が撮った写真を20点余り展示。また、彫刻好きな黒田様のバードカービング(木彫りの鳥)籐工芸の好きな黒田様の奥様の作品を展示します。
古布を使った作品を30点余り展示します。
パナホームに住む奥様である田口様。 家事や仕事の合間に作り貯めてきたタペストリーやバッグ等の作品を展示します。
展示場のIHクッキングヒーターで、ホームパーティーメニューを 作ります。 ●定員:10名 ●参加費:無料 ●持ち物:エプロン
体験学習からスタートした会も5年が経ちました。庭のお花や野に咲く草花に永遠の命を吹き込んで作品にしています。 ●入会ご希望の方は 0555-72-4014 望月 まで
“今年の暑中見舞いは自筆”なんていかがですか? ●定員:10名 ●会費:1000円(色づけ用小筆1本付) ●準備物:書道用小筆 ※お菓子とお茶のご用意をしております。
20数名の会員が身近なものを題材に絵手紙を楽しんでいます。 ハガキやうちわなど、150点ほどの作品を展示します。 ●お問合せは 055-237-7361 鈴木まで
油絵を始めたきっかけは会社帰りにYBS文化学園の講座に通い始めたこと。その後、10年前より武田好文先生に師事。また、H15年に太平洋美術会の会友になられたそうです。毎年、上野の森美術館に出展。今年からは六本木ヒルズにできた国立新美術館に出展の予定です。今回は、風景画を中心に10点余りの油絵を展示していただきます。
平成4年に甲府市に引越。道端に咲く矢車草にとまったカワラヒワの美しさを見て野鳥の魅力にとりつかれたそうです。その後の数年間は休日になれば河原に出掛けてブラインドにこもりカワセミ・ヤマセミなどを撮影、現在は四季を通じて身近にいる野鳥や周辺の野山に住む野鳥を観察しながら同じ趣味を持つ仲間と撮影を楽しまれています。また、最近はフクロウなどの夜行性の野鳥の活動に興味をもち観察を続けられているそうです。観察や撮影の内容はご自身のホームページで公開されていますのでご興味のある方はぜひ、「Backyard Birding」から検索してご覧下さい。
●集合場所:本栖湖第2駐車場 ●申込み・お問合せは望月弘まで
押し花をウッドプレートに好きなように並べて作品を作ります。体験後は皆さん、きれいだと喜んでいただいています。 ●会費:1000円 ●定員:10名 ※ケーキとお茶をご用意しています。
山紫会とは花を愛し、自然を大切に思う会です。花を押し花にして風景画、または花束ときれいな額や時計などの作品に仕上げています。押し花を始めたい方は…055-226-3193小林まで ●時間:月または水 PM1:00〜 ●会費:1000円/1時間
「木彫りの会」の発足は今年で3年を迎えます。 木彫りと聞くと多くの人が難しいイメージを持っているようです。 実際は気安く楽しめるものなのです。今回の展示は、レリーフ、鏡、時計、スタンドなど30点余りを展示します。 毎週金曜日活動中です。興味をお持ちになった方、ぜひ、お仲間になりませんか? ●お問合せ先 TEL&FAX:0551-36-4023大原 竜幸 ●会費1500円
人形工房ドールクリエーション 笹本志げ子 昨年、好評だった吊るし雛を今年も展示 していただきます。 古布で作った吊るし雛はひと味違った作品として時代を超えて見事に生まれ変わっています。
15年ほど前に東京電力山梨支店に勤務する写真愛好家が集まって「TEPCO−OBフォトクラブ」を つくり、撮影会や年1〜2回の写真展を行っていました。メンバーの大部分が定年退職した数年前からは東電OB会に呼びかけて参加者を募りながら風景や花の撮影会と「勝手気ままな写真展」と名づけた写真展をしています。 メンバーの中には、二科会写真部山梨支部、花の会山梨支部などの人もいます。 ※ 終了いたしました。
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